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シャープ株式会社
執行役員 ソーラーシステム開発本部 本部長
村松 哲郎氏
講演タイトル:
シャープの薄膜ソーラー・ソリューション |
講演者略歴
【経 歴】
1977年4月 シャープ株式会社 入社
2000年6月 生産技術開発推進本部 生産技術研究所 所長
2001年2月 システム液晶開発本部 事業化推進プロジェクトチーム 統轄
2005年4月 ディスプレイ技術開発本部 本部長
2006年6月 取締役 モバイル液晶事業 統轄
2007年2月 電子デバイス営業本部 副本部長 兼 シャープ・エレクトロニクス・
ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハー(ドイツ) 会長
2008年5月 ソーラーシステム事業本部 本部長
2008年6月 執行役員 ソーラーシステム事業本部 本部長
2009年3月 執行役員 ソーラーシステム開発本部 本部長
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テクノアソシエーツ
事業開発 プリンシパル
朝倉 博史氏
講演タイトル:
発電コストに見る太陽電池の地域攻略 |
講演者略歴
【経 歴】
1986
年,上智大学理工学部物理学科卒業, 1986 ~ 1990 年に東ソー(株)にて電子セラミックスの研究開発に従事,
1990 年日経 BP 社日経ニューマテリアル編集,
1991
年同 日経マイクロデバイス編集,ディスプレイや半導体を中心とするデバイス技術の記事を執筆, 1998 年日経マイクロデバイス副編集長,
2005 年日経マイクロデバイス編集長, 2009 年 4 月より日経 BP 社と三菱商事合弁のテクノアソシエーツに出向。現在,太陽電池,リチウムイオン電池の技術・事業開発に関する調査分析に従事。太陽電池のコスト・シミュレーションついては今回の結晶
Si 系,薄膜 Si 系に加えて色素増感,有機薄膜についても調査中,そのほかメガソーラー・プロジェクトの事業性に関する調査を進めている。
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EuPD
Research
CEO
Markus A.W. Hoehner氏
講演タイトル:
Assessment: expansion plans and the financial crisis |
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国際環境ソリューションズ株式会社(国際航業グループ)
代表取締役社長
前川 統一郎氏
講演タイトル:
大規模発電事業の世界動向 |
講演者略歴
【経 歴】
早稲田大学大学院資源工学専攻修了後、国際航業㈱に入社し、地下水資源の開発と保全、土壌汚染問題のコンサルティング、太陽光発電事業開発等に従事してきました。とくに、地域資源を活用した地域活性化、重度に汚染された土地のように利活用が困難な土地の再生についての事業の企画立案に取り組んできました。国際航業グループの組織再編により、2008年に国際環境ソリューションズ㈱が設立され、同社社長に就任しています。また、ヨーロッパを中心に、大規模太陽光発電所の開発、運営を手がけるドイツのGeosol社の役員も兼任しています。
大規模太陽光発電事業は、今後、欧米のみならず日本においても普及が進むと考えられます。その際に大切なことは、地域の活性化に貢献する、地域に根ざした発電事業であると考えています。日本における大規模太陽光発電事業をいかに魅力的なビジネスに成長させるか、などについて会場の皆様と意見交換ができればと考えています。
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みずほ情報総研株式会社
環境・資源エネルギー部 主任研究員
河本 桂一氏
講演タイトル:
大規模発電事業の世界動向 |
講演者略歴
【経 歴】
みずほ情報総研㈱の前身である㈱富士総合研究所に入社後、1993年より太陽光発電分野の各種調査研究を手掛け、太陽光発電の導入ポテンシャル推定やライフサイクル評価、国内外の動向調査などを実施してきています。
1999年からはIEA PVPS(国際エネルギー機関 太陽光発電システム研究協力実施協定)のもと、日本が幹事国となり海外の研究者とともに実施している、「タスク8:砂漠等未利用地を利用した大規模太陽光発電に関する可能性調査研究」(Study on Very Large Scale Photovoltaic Power Generation (VLS-PV) Systems)に参画し、2006年よりその運営責任者(Operating Agent)を担当しています。タスク8では、大規模太陽光発電システムによる導入効果分析を行っているほか、欧州等を中心に急速に導入が拡大しているMW級太陽光発電システムの動向や経験を調査し、さらにスケールアップした大規模太陽光発電システムの実現可能性を訴求しています。
薄膜太陽電池は低コスト化の可能性が大きく、大規模太陽光発電システム実現のための有望技術と考えています。本コンファレンスを通じて、薄膜太陽電池の市場拡大に向けた将来展望、市場オプションの一つとしての大規模太陽光発電システムの可能性などについて議論がなされることを期待しています。
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三井物産株式会社
機能化学品本部 ソーラービジネス事業部長
石森 進 氏
講演タイトル:
総合商社の太陽光発電関連ビジネスへの取り組み |
講演者略歴
【経 歴】
昭和59年 4月 東北大学大学院情報工学専攻修士課程卒業後 千代田区大手町1-2-1 三井物産株式会社に入社 本社輸送通信機部営業担当として勤務。
平成 6年 9月 本社情報産業本部より、中国北京事務所機械・情報産業部に異動。
平成13年 3月 同社北京事務所より、100%子会社である 三井信息電子(上海)有限公司を設立し、董事兼総経理に就任。
平成18年11月 同社情報産業本部より異動し、化学品第二本部(現・機能化学品本部) ソーラービジネス事業部部長に就任。
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株式会社東芝
電力流通・産業システム社 太陽光発電システム事業推進統括部 技監
稲葉 道彦氏
講演タイトル:
太陽光発電システムにおけるシステムインテグレーターの取り組み |
講演者略歴
【経
歴】
1980年 東京大学大学院工学研究科修士課程終了(工業化学)
同年(株) 東芝入社、研究開発センターにて電子材料やエコマテリアルの研究開発と薄膜の分析評価に長年従事。その後官公庁システムの事業部にて環境システムエンジニアリングを担当し、1999年に
研究開発センター 環境技術・分析センター長。また、本社 技術企画室国家プロジェクト管理グループ長、研究開発センター技監を通して、環境技術の企画立案と開発を担当。2009年に
太陽光発電システム事業推進統括部 技監(工博)。
今回は、システムインテグレーターから見たモジュールの選択、系統連系の課題と解決法などについて、東芝の事業スタンスの特徴を踏まえながら紹介する予定。
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野村證券株式会社
金融経済研究所 企業調査部 シニアアナリスト
和田木 哲哉氏
講演タイトル:
薄膜太陽電池に対する投資家の視点 |
講演者略歴
【経 歴】
1968年 10月16日生まれ
1991年 早稲田大学教育学部卒業。同年東京エレクトロン㈱勤務
2000年 野村證券㈱金融研究所(現、金融経済研究所)入社。半導体製造装置業界、精密業界、太陽電池業界を担当。業界を代表するアナリストとして、リサーチレポート発行、寄稿、講演など多数。Institutional Investors誌アナリストランキング Electronics/Precision Instrumentsセクターで2位、日経金融新聞(08年より日経ヴェリタス)人気アナリストランキング精密機械セクターで3位と高い評価を受ける。主な著書に「爆発する太陽電池産業」(東洋経済新報)、「徹底解析 半導体製造装置産業」(工業調査会) 。両書とも、好調なセールスを記録している。
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三井住友海上キャピタル株式会社
投資開発第一部 部長
堤 孝志氏
講演タイトル:
薄膜太陽電池に対する投資家の視点 |
講演者略歴
【経 歴】
三井住友海上キャピタル株式会社勤務。ニチメン(現・双日)およびその子会社(現・テクマトリックス)において海外のICTベンチャーとの提携を通じた事業企画、輸入内販業務に従事。その後Worldview Technology PartnersにてアメリカのICT分野の投資先支援に従事し、2003年から現職(投資開発第一部部長)。エレクトロニクス、情報通信、クリーンテック分野を中心に幅広く投資活動を行う。東京理科大学工学部卒。カナダ・マクギル大学経営大学院修了。訳書に『クリーンテック革命』(ファーストプレス)、『アントレプレナーの教科書』(翔泳社)がある。
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東京海上キャピタル株式会社
パートナー
飯野 将人氏
講演タイトル:
薄膜太陽電池に対する投資家の視点 |
講演者略歴
【経 歴】
旧・日本興業銀行(現・みずほコーポレート銀行)における有価証券投資、GEキャピタルにおける企業買収および買収企業の経営改善、日米ベンチャー企業複数における経営参画を経て、2003年より東京海上キャピタルにおいてベンチャー投資担当パートナー。インターネット関連企業、無線半導体開発企業等への投資および経営参画を経て、現在はクリーンテクノロジー分野を中心とする投資に取り組んでいる。
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ゴールドマン・サックス証券株式会社
投資調査部 アソシエイト
渡辺 崇氏
講演タイトル:
薄膜太陽電池に対する投資家の視点 |
講演者略歴
【経 歴】
慶應義塾大学経済学部卒業後、現在所属しているゴールドマン・サックス証券の投資調査部に入社、アナリストとして中小型の電子部品メーカーを担当するとともに、太陽電池セクターも担当してきました。私は、太陽電池業界が大競争時代に突入する中で、製品信頼性・コスト競争力が最も重要なポイントになると考えており、そうした意味で技術優位性を持つ日系メーカーは巻き返しを狙うチャンスと考えています。また、シリコンが余りはじめてきた中で、単に薄膜というだけではなく、ワットコストを十分に低下できる薄膜技術が求められる局面に入ったと考えています。今日はカンファレンスを通じて、薄膜太陽電池の技術開発動向に関する知見を得られたらと考えております。
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株式会社ホンダソルテック
代表取締役社長
数佐 明男氏
講演タイトル:
環境で先駆け、存在を期待されるHondaを目指して!
~Hondaが目指す太陽電池事業とは?~ |
講演者略歴
【経 歴】
1979年4月 本田技研工業株式会社 入社
1986年6月 同 ホンダ・オブ・アメリカ駐在
1994年4月 同 四輪北米本部 北米課
1996年11月 同 ホンダ・オートモベイスド・ブラジル駐在
2002年4月 同 ヒーローホンダモーター副社長
2005年4月 同 管理本部 モータースポーツ部 部長
2007年1月(株)ホンダソルテック 代表取締役社長就任
現在に至る
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三洋電機株式会社
研究開発本部 アドバンストエナジー研究所 先進太陽光発電開発センター センター長
田中 誠氏
講演タイトル:
三洋電機の薄膜太陽電池の開発動向と今後の展望 |
講演者略歴
【経 歴】
1982年に京都大学理学研究科修士課程を修了後、直ちに三洋電機に入社した。
その後、現在にいたるまで、ほぼ一貫して太陽光発電の研究開発に従事してきた。
その間の主な研究開発テーマは以下の通り
アモルファス太陽電池の高効率化、高速形成技術の開発
薄膜多結晶シリコン太陽電池の開発
高性能ヘテロ接合太陽電池(単結晶シリコン/アモルファスシリコン)の開発
昨年2008年4月からは、薄膜シリコン太陽電池開発に特化した研究を行う新設研究所(先進太陽光発電開発センター)を担当している。
なお、会社業務以外では、太陽光発電技術研究組合(PVTEC)などの業界団体での活動を行っている。
本カンファレンスにより、太陽光発電の普及という志を同じくする者同士の「融合」により新たなブレークスルーの出現を期待している。
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株式会社カネカ
ソーラーエネルギー事業部 技術統括兼技術グループリーダー
野村 卓司氏
講演タイトル:
KANEKA thin film technology Improving efficiency – our experience and future |
講演者略歴
【経 歴】
大学院では溶接工学を修め、電機メーカーで大型コンピューターの設計に従事。その後、化学メーカーである㈱カネカに移り、磁性材料、導電性高分子、廃棄物由来有害物質の固定化に関する研究などを経、薄膜シリコン太陽電池の研究開発に至っております。これまでの研究テーマが、悪く言えば『一貫性がなく雑多』、良く言えば『範囲が極めて広い』のが特徴。
どうしても半導体技術が好きになれず電機メーカーを退職したにもかかわらず、十余年を経て化学メーカーで半導体製品に携わるとはめぐり合わせの不思議を感じております。
私自身は太陽電池に係わって12年ですが、当社は薄膜シリコンの研究を開始して概ね30年が経過しております。近10年は事業化、新製品投入、増設と業容拡大の一途ですが、過去20年はただひたすら苦難、我慢の連続であったと聞いております。
事業化後も薄膜シリコン太陽電池は結晶系に比し傍流であるとの感は否めない状況が続きました。この点、薄膜太陽電池にフォーカスされたサミットが開催されることに隔世の感を禁じ得ません。本会を通じ、薄膜太陽電池がさらなる発展を遂げられることを切に希望いたします。今後を見据え、技術動向、市場展望、ビジネスモデルの変革につき皆様のお知恵に触れる機会となれば幸いです。
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SCHOTT Nippon K.K.
Vice President Sales & Marketing
Lutz Gruebel 氏
講演タイトル:
薄膜太陽電池の性能と信頼性評価に関するケーススタディー |
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Navigant
Consulting Inc
Principal Analyst PV Services Program, Associate Director
Paula Mints氏
講演タイトル:
Thin film technology Future Competiveness |
講演者略歴
【経 歴】
Ms. Mints is the Principal Analyst for the PV Service Market Research Program, and an Associate Director located at Navigant Consulting, Inc.’s Palo Alto, CA, office. Ms. Mints also serves as executive editor of the Solar Outlook Bimonthly Newsletter and the Concentrating Solar Quarterly Newsletter. The PV Service Market Research program is an over 30 year old, globally recognized market research practice.
Ms. Mints is widely recognized as an industry expert on photovoltaic (PV) technologies and markets. She provides NCI clients with objective, comprehensive PV industry analysis based on extensive primary research, including her forward-looking understanding of market and technology trends.
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富士電機システムズ株式会社
太陽光発電プロジェクト本部 熊本工場 設計部 部長
吉田 隆氏
講演タイトル:
富士電機システムズにおける太陽光発電事業の展開と戦略 |
講演者略歴
【経 歴】
東京大学 工学部卒業後、富士電機にて太陽電池の研究開発に従事してきました。電気学会の論文賞受賞や、各種論文の執筆、国際会議・セミナーなどでの講演経験、米国Delaware大学IEC(Institute of Energy Conversion)での客員研究員経験があります。
研究所(現在の富士電機アドバンストテクノロジー㈱)でガラス基板、フィルム基板アモルファス太陽電池の開発を進めると共に、技術企画分野で太陽電池以外の研究開発テーマのプログラムマネージメントにも従事した経験があります。現在は、工場の設計部門をあずかって、新製品の開発を進めています。
今回のコンファレンスには、いわゆる我々モジュールメーカー以外に、製造装置メーカ様、システムインテグレータ様、エンドユーザユーザ様が出席されるとお聞きしており、我々の現状、戦略をご報告すると共に、急激に変化するPVマーケットの今後について、認識を共有できる貴重な経験ができると期待しております。
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